税理士法人 けやき通り会計
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当事務所の所長である私、武藤の趣味を紹介させていただきます。

1.ギター


アコースティック・ギターは大学時代から続いている趣味です。大学院を修了し、当事務所で働き始めた2000年の春に指を痛めてしまい、それ以後5年間はほとんどギターを弾くことができませんでした。指の調子が良くなってきた2004年に、日野市程久保にギター工房を構える飯沼哲氏にギターの製作を依頼しました。個人製作家に世界に一本しかないギターを作ってもらいたいという夢を以前から持っていましたし、飯沼氏の人柄に惚れたのが動機でした。このギターの主な特徴としては、指の負担を軽くするためにネックの長さを短くしている点と、ボディーの表・裏・横に使用している木材が全てマホガニーになっているという点です。他にも細かいこだわりがありますが、全体的に渋派手なデザインになっています。木の楽器は弾き込むことによって音が育っていきますので、ギターを弾く時間は限られていますが、永く続けていきたいです。
ギター

2.オーディオ


真空管アンプに出会うまでは生楽器の音に関心がありオーディオに興味を持つことはなく、ミニコンポしか所有したことがありませんでした。2007年秋に事務所の近くの喫茶店に初めて入り、そこで真空管アンプに出会いました。それまでのオーディオのイメージとまったく異なる、生き生きとした音にすぐに惚れこみました。その真空管アンプの製作者である大山文史朗さんにお願いして、2A3という真空管2本と12AX7Aという真空管1本を使用したパワーアンプを作成していただきました。真空管には色々な種類がありますが、ギターの音が自然に聞こえる2A3の音が私には一番しっくりときました。その後2009年12月に12BH7Aという真空管を2本使用したプリアンプを作成していただきました。聴く音楽は主に生ギターの作品が多いのですが、真空管アンプに出会ってからはクラシックも聞くようになりました。同じ型の真空管でもメーカーによって音に違いがありますので、真空管の差し替えも楽しみの一つです。
真空管アンプ

 

3.植物


働き始めるまでは植物にはまったく興味がありませんでしたが、顧問先から観葉植物をいただいたのが関心を持つきっかけでした。その時は水耕栽培のオリーブの木をいただきました。しかし、水のやり過ぎですぐに枯らしてしまい、再挑戦しようと観葉植物の本を買ってきて色々育てるようになりました。そのうち、普通の観葉植物では満足できず、多肉植物の一種であるサンセベリアの小型種を色々と集めるようになりました。管理の手間がかからないのも多肉植物を育てている理由の一つです。今は、サンセベリアよりもアガベやハオルチアという種類の植物を育てています。自宅のベランダと事務所で育てていますので、小型種ばかりです。斑入りのものが特に気に入っていますが、自分の集めた植物が元気に育っているのを見ていると癒されます。
植物植物
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